映画・テレビ

2009年5月26日 (火)

「BOSS」志田未来について

今日も夏を思わせるような天気。sun 社命によるマスク着用が更に暑苦しさを増大させる。coldsweats02
そのインフルだが先週に比べると幾分落ち着いてきた空気を感じる。予防はしっかり頭は冷静に、で秋・冬に備えたいものです。
さて娘の受験勉強で、夜はすっかりテレビを見ない生活が定着した我が家だが個人的に見続けているドラマがある。tv
「BOSS」である。基本的にフジテレビは好きではないが、これは思わず見てしまう。毎回、犯人役に実力派俳優が登場するが、先週は若手女優の志田未来が出演。天海ふんする刑事との駆け引きは、なかなか面白く好演だったと思う。小気味よい台詞まわしと目力にグイグイ画面に引き込まれてしまった。
日本テレビ「女王の教室」で共演した二人だけに息もピッタリのようだった。それにしても志田の成長振りは順調そうで将来が楽しみだ。happy01
ただバラエティー番組等の出演時に時折見せる「大物女優オーラshine」は、まだまだ早いのでは?と感じる。
いずれにしても子役から無事、ステップアップしたようなので、将来はどのように大人の女優に成長していくのか目が離せない一人である。

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2008年10月 8日 (水)

アルプスの少女ハイジ

午後の地震にドッキリさせられた一日でした。地震が起きるたびに、家族は無事だろうか、と心配になる。出来れば一緒にいる時に起きたほうが良いと思う反面、大地震の場合はそれぞれ別の場所にいたほうが助かる可能性が高いかも、とかいろいろ思ってしまう。

さて再放送で「アルプスの少女ハイジ」が朝、放映されている。奥さんと娘が録画して見ているので、私もたまに見る。小学生の頃、「カルピスこども劇場」でハイジやラスカルなどを楽しみに見ていた世代なので、とても懐かしい。今見ても、全く古さは感じず新鮮だ。さすがに宮崎駿監督の作品だと感心する。

このハイジだが、今の物語は大好きだったクララのおばあ様が帰ってしまい、ハイジがアルムの山やおじいさん、ペーターの事など山での生活が恋しくなるという展開。ホームシックで「山に帰りたい!」と思うハイジ、大好きなハイジと一緒にいたくて「山に帰らないで!」と願うクララ。クララお嬢様につらい思いをさせて平気なのか、と「山の事は思い出してはいけません!」としかるロッテンマイヤー女史。

クララの気持ちを思いやるハイジは自分の気持ちを押さえ込んで、行き場のない思いで一人涙するという場面が続く。幼いハイジの気持ちを思うと大人気ないが泣けてきてしまう。隣を見ると奥さんも泣いている。

そうして自分の気持ちの逃げ場をふさがれてしまったハイジが夢遊病者となっていくという展開だ。このシーンを見て、同じ事を娘にしてはいないだろうか、と自問自答してみる。今の娘を見ていると取り越し苦労だと感じるが、常に気にかけていきたいと思う。

人間は皆、完璧ではない。他人を完膚なきまでに論破したところで、自己満足に過ぎない。逃げ道も隙間も与えられず論破されてしまった相手には恨みしか残らないのではないだろうか。自分に甘すぎてはいけないが、人間、多少の逃げ道がなくては窮屈で生きてはいけない。

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2008年8月31日 (日)

映画「20世紀少年」

今日もどんよりした天気です。こんな天気がずっと続いてすっきりしません。

さてそんな中、私と娘は昨日、映画「20世紀少年」を観に行ってきました。午前中、娘は塾のテストだったので、帰宅して軽く昼食をとり、急いで近くの映画館に駆け込みました。公開初日という事で混んでいるかと思いきや、空席もちらほら見られ、7割程度の入りでした。私は少し前から、コミックを借りて読み始めおり、またネットでほぼ展開、結末も知っていたので、映画も第一章だけはとりあえず観ておこう、と思っていました。逆に娘はテレビCM、私からの簡単な話くらいしか予備知識が無かったので、楽しめるかな?と思ったが「観たい!」と言う。理由を尋ねると「お面を被っている人が見たいから」と言う。なんとなくわかる気がした。確かに「ともだち」の姿、気になる。妙に不気味で胸がざわつく感じがする。それは子供時代の「サダキヨ」も同じ。それなら、と2時間20分という子供には厳しい上映時間も何のその、と二人でオレンジジュース、キャラメルポップコーン、パンフを持って座席に腰を下ろしました。

観終わった感想。娘「怖かったよ~」 私「第二章はテレビでいいかな」という感じです。心配していた原作の世界観が損なわれるのでは、という問題は杞憂でした。堤監督自身が「原作原理主義」というだけあって、かなり原作に近い作品になっていました。キャスティング、カット割など、原作のファンを裏切らないように、という配慮が見受けられました。特に豊川さんのオッチョ、石塚さんのマルオはそのままですね。常盤さんのユキジ、佐野さんのヤン坊、マー坊は観ているうちに似ているかも、と思わされたのはやはり演技力でしょうか。香川さんのヨシツネ、佐々木さんのフクベエは第二章以降が楽しみで、適役だと思います。唐沢さんのケンヂはベストではないが、ベターか、といった感想。ケンヂの根底にはロック、音楽が流れているが、唐沢さんにはそのイメージが沸かない。しかし普通の男が立ち上がっていく葛藤をよく演じていたと思います。

娘が怖がったのは、細菌兵器による感染死のシーンとお面を被った「ともだち」、そして子供時代にドンキーが理科室で「何か」を目撃し2階から飛び降りるところ。これらのシーンで娘は、「怖いよ、パパ」と言って両手で顔を覆って下を向いていました。感染死のシーンは少し、子供には見せたくないなと私も思いました。その他のシーンは確かに子供から見るとお化け屋敷に入るような、そんなイメージかもしれません。一方、私は第二章からはテレビ放送を待ってもいいか、という印象です。よく出来ているけど、何か胸に残るものが無い。やはり原作が良く出来ていたという事でしょう。原作で、ロボットを止めようと必死に走り回っているケンヂ達をモニターで見ながら、面白おかしく揶揄している信者達。その姿に人間の恐怖を感じた。必死になっている姿を茶化してしまう、風潮。このシーンはぜひ映画にも入れて欲しかった、と個人的には思いました。またオッチョの過去、商社マンから何故、あのようになったのかという説明が無かったが、第二章以降にあるだろうか。いずれにしても映画自体の感想も唐沢さんが演じるケンヂ役に抱いたものと同じような感じです。誤解があるといけませんが、決して面白くないとは言いません。現実に原作を知らない娘は「また観たい!」と言っている。うまく言えませんが、原作以上でも以下でもなく、原作未満に近い、といったところでしょうか。逆にこの作品、いろんな楽しみ方があるのかもしれません。原作ファンはどれだけ、原作に近い映像になっているのか、またキャスティングの妙。原作を読んでいない人で、娘世代にはホラーっぽい楽しみ方もあるし、親世代の子供時代を垣間見る機会にもなるかも。ケンヂ世代にとっては過ぎ去った少年時代を懐かしみ、またあの頃に夢見た世界や自分と現実とのギャップに少しほろ苦い溜息をつくかもしれない。

そんな訳で、娘がまた観たいというので第二章もやはり大スクリーンで見る事になりそうです。そういえば、先日、高校時代の同窓会の案内が届いていました。実家のある愛知で行う為、10年以上出席していないのですが、ふとどれだけクラスメートの顔と名前を覚えているだろうか、と思い巡らせてみた。さすがに高校3年間、一緒のクラスだったので全員、思い出せましたが、小学校、中学校となると、担任の先生の名前すら記憶が曖昧で、ましてやクラスメートなど、全く自信がありません。そう考えると、案外「ともだち」とは実は何処にでも存在し得るものなのではないだろうか、ふとそう感じました。

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2008年6月18日 (水)

ラストフレンズ再放送

ラストフレンズの再放送、今日は怒涛の3時間ぶち抜きだ!

今、連続3話をようやく見終えたところ、23時半です。一度見たはずなのに、引き込まれてしまった。そして思った。娘に将来、タケルみたいな彼が出来ないかなぁ~と。明日はいよいよ最終回か。これは見逃せない!

おやすみなさい。

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2008年6月13日 (金)

ラストフレンズを見て2

今日も気持ちの良い天気です。最近、「ラストフレンズ」の再放送で一話を見てびっくり!ミチルが妊娠してるではないか!という事は昨日の内容から察するとソウスケの子供?しかも自殺?どうなるんだ!落ち込みそうなので、ハッピーエンドを期待!

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2008年6月 5日 (木)

ラストフレンズを見て・・・

元気になった奥さんと「ラストフレンズ」を見ていたが、

「何故、警察に行かないのだろう?」との意見で一致した。あんなひどい、暴行を受けたのになあ・・・タケルが「いいよ」と止めたのだろうか?優しいからなあタケル。

あともう一つの疑問。何であんな怖い男の部屋に一人で行くんだろう?きっとルカは、一人の「男」としてミチルを守る為、対決する覚悟だったんだろうか。それにしても・・・だよな。

いずれにしても来週も目が離せない。tv

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