明日の中学受験を前に
昨日から降り続いた雨も、午後から回復してきました。
午前中は、少し仕事がたまっていたので会社に出掛ける。
悲しいかな、私の他にも数人、休日出社していた。休みの日くらい家族サービスすればいいのに、と思いながら我が身を振り返ると、家では娘が勉強中。私がいてはかえって、邪魔になるくらいだ。
ここ一週間ほどは、娘が通う塾もお休み。もちろん、いよいよ明日の2月1日からの入試に備える6年生に配慮したものだ。その分、時間が十分使えるため、自宅での勉強に奥さんと一緒に頑張っている。特にここぞとばかり、テストの見直しに時間をかけている。![]()
たまたま娘の出来なかった算数問題を見ると、これがなかなか難しい。娘も以前にやった時は解けたらしいが、改めて解き直してみると出来ない様子。解答を見ながら、私が説明すると、思い出したように解きだした。
とても不安。
この時期だからまだいいが、これが続くようだと心配だ。受験などというのは、どれだけ武器を持っているかで決まる。言い換えれば、この問題なら100%正解に出来る、という得意技をいくつ持っているか、が重要。全てのパターンの問題を、何となく解き方を覚えている、というのが一番危険。
そのため、奥さんもこの時期に基礎をしっかり覚えさせようと努力している。ただ娘の態度も当然、素直でないので衝突は絶えない。
さて、いよいよ明日が本番。受験生、そして親御さんたちの心境を思うと、こちらまで緊張してくるようだ。
幸い、明日は良い天気になりそう。
数年間、努力や辛抱を重ねた結果を余すことなく出し切って欲しい。「気楽にいこう!」と言っても、そうはいかないかもしれないが、ぶっちゃけ、例え期待通りの結果が出なくても「命まで取られるわけではない!」と思って試験開始の合図を迎えて欲しい。2年後に同じような日を迎えるだろう娘にも、きっと同じような言葉をかけるだろう。
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