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2008年11月

2008年11月29日 (土)

浅田真央 NHK杯優勝

昨夜は得意先の接待で午前様。beer 家に帰ると、当然奥さんも娘も夢の中。1人、冷たい布団に入りましたが、酔っ払っていたのですぐに寝てしまいました。sleepy 今朝は、いつもより少し遅く起き、愛犬の散歩dog、床屋hairsalon、灯油の買出しと何だかんだで、あっという間に時間が過ぎました。

さてグランプリシリーズ最終戦・NHK杯は浅田真央選手の優勝、日本人選手が表彰台を独占しました。この結果、韓国で行われるGPファイナルには浅田、安藤、中野の3選手の出場が決まりました。

今日のフリーは、冒頭のトリプルアクセルの成功が大きい。彼女らしい勢いと自信を取り戻したような滑りでした。2度目のトリプルアクセルからの連続ジャンプは回転不足で惜しくも認定されなかったが、その他のジャンプは全て成功。特にこれまで跳んでいなかったトリプルサルコウも見事に着地しました。スピン、シークエンスも曲によく乗っていて芸術性と力強さがよく表現できていたように見えました。彼女の初戦となったエリックボンバール杯の演技と比べると、順調にジャンプの調整が進んだようです。

以前にこのブログにも書きましたが今季の浅田選手のプログラムは、とてもレベルの高い構成でした。初戦のエリックボンバール杯での2位で世間的にはかなり心配されたが、ジャンプのミス以外の成長ぶりは大変素晴らしいものでした。もともとジャンプに関しては卓越した技術を持った選手だけに身長や体型の変化による不調も、修正可能な範囲。それよりもジャンプ以外、例えばラストのストレートラインステップは見事です。一番、疲れがピークになる時間帯での全身を使っての、情熱的で激しいステップ、ブレードを持ってのスピンなどハードで見応えのあるものでした。それだけにジャンプ以外のエレメンツでレベルアップに成功したフランスでの浅田選手を見て、心強い印象を持っていました。

表現力が格段に上達した浅田選手だが、得意のジャンプでも今季は攻めている。トリプルアクセルを2回、しかもコンビネーションを含んでいる。また苦手としていたトリプルサルコウのチャレンジ、片手を上げてのループなど盛りだくさんだ。

このプログラムをこなすのは、かなり大変だと思われるが、今日のNHK杯の演技を見るかぎり浅田選手はまた一段階、高いところに登ったようです。これでGPファイナルの楽しみが増えました。浅田選手とキム・ヨナ選手のレベルの高い女王争い、安藤、中野選手の活躍も期待できるし、今季好調のロシェット選手からも目が離せません。全選手が怪我なくベストコンディションで出場できるといいと思います。

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2008年11月25日 (火)

雨のディズニーランド

3連休明けの火曜日、なかなか頭も体もエンジンがかからなくて困りました。何度か月曜日と勘違いまでしてしまいました。駄目ですね~。wobbly

我が家の3連休は、娘のテスト勉強やら、私の休日出勤などがあり、静かに終えるかと思われましたが、去年、仕事先の忘年会でもらった東京ディズニーリゾートの無料入場券が3枚あることを思い出し、有効期限を確認すると、何と12月4日まで。12月に入ると娘の塾のテストがたてこんでおり、時間がとれない。

ということで、昨日の月曜日に午後から雨の予報の中、急遽、ディズニーランドに出かけてきました。シーにするか、ランドにするか迷いましたが、娘の希望でランドに決定。混雑覚悟で朝、7時半に出発。高速道路は予想外に空いており、30分程度で到着したが、さすがに駐車場はすでに混雑。今まで停めたことのないような場所に車を停めました。おかげで入場口までかなり歩かされました。

思えば、愛知県に育った私はディズニーランドなんて当然行くことなく学生時代を過ごしました。初めて行ったのは、結婚した年でした。それにひきかえ、都会育ちの娘は、毎年のように出かけており、これが当たり前と思っているようで、今ひとつ感謝の気持ちがないようで困る。

ただし今回は毎日、勉強にピアノにとそれなりに頑張っている娘へのリフレッシュの意味もあるので、少しの間は勉強は忘れて楽しんで欲しいと思った。まずは、ホーンテッドマンションのファーストパスをとり、ピーターパンに並ぶ。混雑する前に昼食をとり、ホーンテッドマンションへ。クリスマスバージョンは個人的に好きなので、ここは欠かせない。その後バズライトイヤーのファーストパスをとった後、イッツアスモールワールドに並ぼうかと思ったが、なんとバズライトイヤーのファーストパス時間が21時過ぎ!しかも今から並んでも2時間待ち!coldsweats02 

ここで家族会議、奥さんは他のアトラクションは見ているので一度も入ったことのないバズライトイヤーを2時間覚悟で並んだほうが良いとの意見、娘はバズライトイヤーはあまり興味なく2時間並ぶのなら他のアトラクションに行きたいとの意見。私は2時間並んでいる間に、どっちかが娘を連れて他のアトラクションを見にいこうという意見。結局、奥さんが並んでくれて、私がその間に退屈している娘を連れて行くことになった。たまたま、目の前にミクロアドベンチャーが10分待ちだったので即効で並ぶ。ここも毎回のように見ているアトラクションで仕掛けも何も全部、わかっている。最初に見たときは、本当に驚いて感心したものだ。でも娘は、というと、まるで初めて見たような新鮮なリアクション!子どもって、何度でも楽しめるものなのだろうか。

並んでいる奥さんに合流したころに、予報より早く雨が降り出した。ちょうど屋根のあるところまで列は進んでいたのでよかったのだが、それ以外に人たちは雨に濡れて大変だ。さてバズライトイヤーだが、光線銃でターゲットを撃ちながらカートが宇宙の中を進んでいくというものだが、パパ&ママチームは点数が伸びないなか、横の娘の点数を覗くと何と私たちの100倍以上も稼ぎ出しているではないか!これで気分をよくしたのか、「思ったより、楽しかった。今度来たら、また絶対やる!」と興奮している。単純な娘。

その後、雨と寒さの中、イッツアスモールワールドなど、いくつかアトラクションを見て周り、最後に娘が、友達と自分へのお土産を買うためにショップに立ち寄った。雨のせいもあり、店内は大混雑!更になかなか買いたいものが決まらない娘。少しずつ、苛立ち始める私と奥さん。ちょっとしたことがきっかけで遂に口論に。思えば、ディズニーランドの帰りはいつも喧嘩している記憶が・・・。coldsweats01 やはり疲れてくると、気持ちもイライラしてくるのか、些細なことでも素直になれないものです。(仲直りも早いですが・・・)

帰宅後、寒さと疲れ、雨中の運転でくたくたの私は入浴後、早々に寝床に着いたのですが、娘はしっかりと漢字、算数と最低限の勉強はこなしたようです。「継続は力なり」とは言うは簡単だが、実行するの大変なこと。ママに促されている面はあるものの、娘自身の忍耐力、精神力もなかなか立派なものだ、と思った3連休の最終日でした。

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2008年11月22日 (土)

会社の身勝手

3連休の初日、そして「いい夫婦の日」の今日は、とても寒い一日でした。娘は塾のテストが近いので、今日も7時起床で机に向かっていました。ちらっと参考書を覗いてみると「速さと比例」というタイトルが見えた。とたんに拒絶反応が私を襲った。そろそろ算数は教えるのが難しくなってきたかもしれない。これから娘には、塾をもっと活用する術を身につけさせないといけないと真剣に思う。

さて不況の続く中ご多分にもれず、私が仕事している業界も厳しさが増している。そして我が愛すべき会社も、唐突に安易な人員削減政策を決定した。表向きは、子会社への転籍、転職を支援する、といった社員の新しい可能性、挑戦を応援するというたてまえ。

しかし明らかに、リストラ政策であることは社員全員が知っている。今回の対象はある程度の年齢を過ぎて、さらに役職には就いていないが給料の高い社員達。これらの方達は、これまで一番この会社を支えてきて、また豊富な経験とスキルを持った人達だ。定年までにはもう少しといった年齢で、収入の面でも、まだまだ現役で働きたい、という気持ちの面でも納得しがたい日々が続いたであろう。

この厳しい経済不況や熾烈なシェア競争のなか、企業として存続していくという事がどれほど大変なのかは理解できる。私の勤める会社は、まだ安定している方である。迅速かつ直接的なコスト削減効果が期待出来るのが人員削減である事も言うまでもない。しかし功績があり、経験、知識を十分に持った方達を切り捨てるような、この身勝手なやり方は決して会社に良い影響を与えない。残った社員達も、自分の数年後の姿を見せられたようで、モチベーションの低下、失敗を恐れた萎縮、また自分の仕事しかしないという後ろ向きなセクショナリズムを引き起こすのではないだろうか。

むしろ、こういう方達を上手く活用できる施策を、ぜひ会社には考えて欲しかったと思う。入社以来、いろいろな経験、人との出会いをさせてくれたこの会社には感謝しているし、愛着もある。それだけに、今回の政策は残念でならない。同じ事が繰り返されないようにしなくてはいけない。また去っていく先輩達の分まで残った人間は「仕事が出来る」ことに、改めて感謝すべきだろう。

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2008年11月19日 (水)

元厚生次官宅連続殺傷事件

風の冷たさが本格的になってきたようです。そろそろコートも用意しておかないといけないかな、と思う。

さてそんな中、また嫌な事件が起きてしまった。最初の報道では、通り魔的な犯行かとの印象を受けていた事件だったが、2件目の事件で、元厚生次官を狙った連続テロの可能性が高まった。共通項は「年金」。刺殺された山口氏と、奥さんが重傷を負った吉原氏の両元厚生事務次官は、基礎年金制度の導入を柱とする年金改正にかかわっていた。更に吉原氏は社会保険庁長官も務めたという。 

年金制度については、基礎年金番号に統合されていない、いわゆる「宙に浮いた」年金記録が約5000万件にも上ることが判明した。また吉原氏が社保庁長官を務めた時期は年金記録管理のオンラインシステム切り替えが実施されている。このオンライン化により、年金記録のミスが多く発生したとも言われている。

しかし!だからといって、このようなテロ、凶行が許されるはずもなく、何も解決はしない。第二第三の犯罪を防ぐためにも、一日でも早く犯人の検挙を期待したい。

今回の事件で、もっとも気になったのは、犯人のした事はもちろん許すべきではないし、亡くなられた方を気の毒に思う。しかしいずれ起こるだろう、もしくは高級官僚じゃ仕方ないか、といった空気が思いのほか多いことだ。

一向にやまない官僚の腐敗。いい加減で怠慢な仕事ぶりで、どれだけ多くの人が消えた年金で苦しんでいることか。それに引き換え、何の責任も取らずに天下りで甘い汁を吸い続ける高級官僚たち。そのように思われても仕方ない側面があることも事実かもしれない。今、国民の不満、憤りは頂点に達している。本来、ここまで来る前に政治がコントロールすべきである。しかし小泉内閣以降の自公連立政権は、全く機能せず、官僚組織と足並み揃えてしまっている。苦しさを増す生活、仕事さえままならない、将来に明るい展望も見えず閉塞感が漂う中、政治家や官僚達はまるで別世界の人種のように見える。

そんな空気が醸成されていくなか、このような事件が起こることは時間の問題だったのかもしれない。とはいえ日本は民主主義国家のはずである。国に対する不満や意見、憤りは選挙という手段で表現すべきなのだ。それが、我々が持っている唯一、そして正当な権利なのである。時間はかかるかもしれないが、そうして意思を伝えていくのが民主主義である。決して、テロという直接的手段では何も解決しないし、それは民主主義国家ではない。

しかし!である。この我々に与えられている唯一、最大の権利であり、国への不満、怒りをぶつけることの出来る手段であるはずの「選挙」自体が、安部、福田、麻生と続く自民党政権によって私たちの手から取り上げられてしまっている。少しでも解散を遅らせ、与党の座にしがみついていたい麻生政権ではこの先、おそらく景気の上昇は期待できず、治安も悪化し、生活に苦しむ国民の行き場のない怒りが更なる危険な空気を醸成していくようで、とても不安を感じる。

政治家にとって、与党にとって、ここは正念場だと思う。一刻も早い解散・総選挙を行い、この国の方向性をしっかりと国民に示していかなければならない。選挙に勝つ、負けるではなく日本の行く末、国民生活のことを大きな視点で真剣に考えてもらいたい。

最後にお亡くなりになられた山口夫妻のご冥福と重傷を負われた吉原夫人の回復をお祈りします。

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2008年11月17日 (月)

浅田真央の挑戦

今日は寒さも緩み、気持ちの良い一日でした。明日からまた寒くなるとのこと、気を引き締めないと。

さて昨日は、スポーツの話題が盛りだくさんでした。オグシオが5連覇で有終の美を飾ったが、正直言うと、スエマエにきっちりと勝ってもらって、引導を渡して欲しかったと思う。チャンピオンのままペア解消では、ロンドンを目指す小椋選手の新ペアはきついだろうな、と感じた。しかし、新しい道を踏み出したからには、0から実績を積み重ねる覚悟で頑張ってもらいたい。

そして浅田真央。テレビ放送で、その演技を見た。今季、新プログラムの発披露だったが、やはりかなりハードでレベルの高い構成。冒頭のトリプルアクセルのコンビネーションに始まり、昨シーズンまで跳んでいなかったトリプルサルコウを取り入れ、そしてラストに激しいステップが入っている。4分間、これでもか、というほど走り続けるようなプログラム。スタミナの消耗も相当なものだろう。

世界女王が何もこれだけの危険を冒してまで、難しいプログラムに取り組まなくてもいいのでは、と思いがちだが、「毎年、新しいことに挑戦するのが浅田真央」なのだという。無難な演技で得点を稼ぐよりも、新しい自分にチャレンジする。きっと彼女はアイドルスケーターから、一流のアスリートへと成長を遂げたのだろう。

今季は、このプログラムを熟成させることに自信を持って専念してほしい。そして、それこそが間違いなくバンクーバー五輪へと、まっすぐつながっている道だと思う。まさにその為の演技構成であり、「女王・浅田真央」のプログラムだ。

それにしても、浅田選手のステップ、スピンの上達ぶりは凄い。特に上半身の使い方は指先まで神経が行き届き、その表現力は格段に上がっている。ジャンプの真央というより、表現力・芸術性に目がいく。相当、総合力が高くなっていることが今大会の演技からもわかる。今大会のジャンプミスや順位を見て、チャンスだと思ったライバル選手はきっと皆無だろう。むしろ相当な危機感を感じたはずだ。それだけの演技内容であり、表現力のレベルアップを見せた大会だったと思う。ただ難易度が高い構成だけに怪我だけが心配ではある。

しかし浅田選手の自分に対する厳しさには本当に感心する。勉強もママにほとんど助けてもらっているくせに、いつも自分の実力だと過信し、自分に甘くなりがちな、わが娘にも少しは見習って欲しいと思うのだが・・・。

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2008年11月16日 (日)

浅田真央、初戦2位

朝から小雨まじりの天気。日差しが入らなかったせいか、皆、しっかりと寝過ごしてしまいました。

SP2位スタートで心配していた浅田真央選手のフリーの結果を知りたくてパソコンを急いで開く。するとなんとも残念な、というより、驚きの結果が。SPを終わってのロシェット選手とのポイント差を考えると、逆転優勝はそれほど難しいことではない、と思っていたが、結果は2位。一番、驚いたのは2位という順位ではなく、167.59点という得点だ。彼女の160点台というのは、相当悪い結果ではないだろうか。夜のテレビで早く、確認したい気持ち。

記事を読むと、ジャンプの回転不足が3つと、転倒もあった様子。そもそも浅田選手は昨シーズンも序盤は不調に苦しんだ。どちらかというとスロースターターである。それにしてもSP、フリーの両方での失敗はあまり記憶がない。ただし、それでも2位という結果は、不幸中の幸い。キムヨナ、安藤、中野、マイズナーといった有力選手が出場していなかったのもよかった。ファイナルへの出場権には得点は関係なく、順位が大事。次のNHK杯までには、気持ちを立て直して、いつもの演技を見せて欲しい。

昨シーズンの序盤の不調も、今回のフランス大会の初戦の失敗も、浅田選手のより高いレベルを目指すチャレンジ精神に起因しているように思う。昨シーズンはトリプルアクセルに入る前にステップを入れているし、今シーズンはトリプルアクセルを2度いれ、その他にも苦手なサルコーやスパイラル、ステップ、スピンも難度が上がっているプログラム構成。毎年、高い目標を自らに課す浅田選手だけに、シーズン序盤の不調は、ある意味仕方ないことかもしれない。これだけの中身の濃いプログラム、やはり本当に自分のものにするには、ある程度の時間が必要だろう。SPにしてもジャンプにミスはあったが、スピンやステップはオリジナリティがあり、年々素晴らしく表現力が高まっている。ファイナル、世界選手権にピークを持っていって欲しいと思う。その為にも、次のNHK杯は重要。大きなミスをなくして1位になってもらいたい。

ただ単にポイントや順位を優先するなら、毎年、同じジャンプや演技内容でも十分な結果を残す実力を彼女は持っている。キムヨナ選手などは、その傾向にあるが彼女は彼女なりに、そのプログラムを本当に熟成、安定、進化させているとは思う。しかし浅田選手は、違う。常にレベルアップを目指し、高みを臨む、その姿勢は素晴らしいし、凄いと思う。このプログラムは他の選手たちにも大きなプレッシャーを与えていることだろう。これを完璧に自分のものにした時の彼女の演技が待ち遠しい。だからこそ、あまり目先の順位にこだわらず、彼女を応援していきたい。彼女はもっと先を見ているだろうし、きっとバンクーバー五輪での理想な滑りが彼女の頭にあるはずだから。

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2008年11月15日 (土)

文化祭見学⑤

今日はこの秋、最後の文化祭見学に出かけました。思えば、娘に少しでも中高一貫校のイメージを持ってもらおうと始めた文化祭巡りでしたが、いよいよ今日の学校が大トリです。

先日に引き続き、今回もパパ&娘コンビです。奥さんは、家の片付けもあり、お留守番。というより、今日の学校には全く興味無しなのです。

さて、この学校は神奈川県の共学では最難関校で有名私立大学の付属校。今のままでは奥さんじゃないけど普通に考えれば、あまり縁のない学校である。しかしまだ先のことでもあり、突然娘が勉強大好きになるかもしれない。見ておいても損はない、と思い娘を誘ってみた。娘も息抜きになると思ったのか、それともひょっとしたら受験するかもしれない、と少しは思ったのか、付き合ってくれました。

乗り換え無しで電車に揺られる事、1時間程で最寄駅に到着。本も読めたし、眠れたし、なかなかのんびりできました。駅からは、バスで15分程度、直行便もありました。大学もあり、広大で、緑に囲まれたキャンパスでした。お弁当を持っていって食べたら、おいしそうな場所がたくさんありました。

文化祭ですが、ESS、社会科、数学科などの部屋を覗きましたが、今までの学校ならクイズが出てきそうなところを、内容でじっくり見せるような印象でした。子供たちより、親たちのほうが、足をとめていました。

生徒さんたちは、明るく、元気な感じ。こちらが勝手に思っているようなイメージとは弱冠、違っていました。ただ1つ気になったのは、各部屋の受付の生徒さんたちでした。挨拶するわけでもなく、案内するわけでもなく、本を持ち寄り読んでいた子もいれば、ただ座って時間が過ぎるのを待っているという感じの子もいた。それが悪いというわけではなく、これまでの学校の賑やかさに慣れていたので、印象に残りました。ただし、個人的には、自由にゆっくり見れて良かったです。

今日、明日は娘の勉強(テストの直し)もたまっているので、早々に切り上げ、バスに乗り込みました。電車も始発駅なので、ゆっくりと座っての一時間。しばらく本を読んでいましたが、いつしか夢の世界に。ふと目をさますと、間もなく到着。

自宅に帰る前に、少し遅い昼食をとり、奥さんに電話し、頼まれた買い物をしてから帰宅。娘にはあらかじめ、「この文化祭見学自体が休憩みたいなものだから、帰ったらすぐにピアノ練習と勉強もママに言われる前にやろうね。」と話す。約束どおり、ピアノ練習を始めた娘。偉いぞ、娘!と思いながら疲れたパパは、またまた夢の世界に。その間に、どうやら勉強も無事、終わったようだ。お疲れ様。

結局、この秋は7校の文化祭見学に出かけたことになる。娘にとったら、面倒なことだっただろう。しかも後半の2校は、パパの個人的趣味に近かったし。私も奥さんも、これで志望校が決まるとは当然、思っていないが、娘の頭の片隅にでも学校の名前やイメージが浮かぶようなら、御の字だと思っている。また娘との時間は、とても楽しく、嬉しい時間でもありましたので、私にとっても御の字な文化祭巡りでした。

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2008年11月12日 (水)

オグシオ解散

本当に寒くなってきました。遅ればせながら今日から、私も冬のスーツを着用です。会社から帰宅するとリビングにホットカーペットが敷かれており、我が家でも冬支度が急ピッチで進んでいるようです。

さて「定額給付金」に関してのニュースがにぎわっていますが、所得制限を設けるかどうかを個々の市町村に委ねるとの政府・与党の決定はあまりにもお粗末で、発案者としての国の主体性はどこにいってしまったのだろうか。これでは、ますます麻生内閣の支持率低下は免れず、怖くて解散も出来ず、という悪循環。こんな不安定な政権では将来展望など開けようがない。やはり早急に解散・総選挙に踏み出すべきである。

個人的に、今日一番気になったのが、「オグシオ解散」。北京五輪終了後に、4年後のロンドンに向けていち早く気持ちを切り替えた小椋選手と、達成感により一時引退を考えた潮田選手との間に目指すべきゴールが違ってしまったのだろう。

バドミントンという決してメジャーではないスポーツで、これだけ注目された選手、ペアは珍しい。もちろん、実力を兼ね備えたルックスによるものだが、二人は本当に仲の良さが伝わってきて、お互いをフォローし合い、見ていてとても好感が持てた。それだけにペア解消は率直に寂しい気持ち。会見を見ていると、なんだか離婚会見のようで、しかも本当は今でも好き同士なのに、別れなくてはいけなくなった、という感じで可愛そうに思った。

それだけ、ロンドン五輪を狙うという事は厳しい道のりであるということだろう。1年ずつやっていきながら目標を見つけるという相手をパートナーには出来ない。潮田選手にしても、キャスターの誘いなどもあり、自分のこれからの長い人生をどのように描いていくか、いろいろ考えたことだろう。その上で、とりあえず好きなバドミントンを続けてみよう、そこから何か答えが見つかるのかも、と思ったかもしれない。

スポーツ選手の引退後は、我々が思うほど華やかではない。テレビなどに活躍の場を見出せる選手は数少ない。所属会社に残るか、指導者になるか、全く別の世界に行くか。ましてバドミントンというマイナーなスポーツなら、なおさら潮田選手が4年後を目指す気力を持てないのは仕方ないことだろう。

お互いが、自分たちのゴールに向かって成功を収めることを切に願う。彼女たちの存在がどれほどバドミントンというスポーツの底辺を広げ、バドミントンをしている子供たちに大きな影響を与えたか、計り知れない。ひとまず、この魅力的だったペアにお疲れ様と言いたい。

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2008年11月10日 (月)

フィギュアシーズン

昨日から、寒さが本格的になってきました。我が家では、皆ゴホンゴホンと咳き込む始末。それぞれがマイ風邪薬を持っている。そろそろ灯油が必要になってきた。

さていよいよ、ウィンターシーズンの開幕です。さしあたっては、フィギュアスケートに注目している。グランプリシリーズはアメリカ、カナダ、中国大会が終わり、予想通り韓国のキムヨナ選手が圧倒的な強さを見せつけている。

日本の安藤選手は、やや練習不足の印象。やはり右肩負傷の影響は大きいようだ。しかしグランプリファイナルへの出場権獲得を優先させ、無難に得点を積み重ねた。今後の有力選手の結果次第だが、可能性は高いと思う。

中野選手は手堅いスケートで好調なスタートを切ったようだ。足が巻きつくようなジャンプは賛否が分かれるところだが、安定感は相変わらずだ。トリプルアクセルが決まればポイントは高いだろう。

そして、キムヨナ選手。ますますその表現力に磨きがかかっている。そして今シーズンで目をひくのが、そのスピードとジャンプの飛距離、高さだ。もともと技術的にしっかりした選手だったが、今シーズンは体調も良さそうで、ジャンプにもキレがあり、抜群の安定度で、高得点を稼ぎ出している。

今、女子フィギュア界は、まさしく「キムヨナ時代」になりつつある。それを浅田真央選手がギリギリのところで押し返しているという図式に見える。キム選手と、まともに対抗できるのは、恐らく浅田選手くらいだろう。それも、彼女自身がよく使う言葉「ノーミス」の演技が出来た時だけではなかろうか。

二人のライバル関係はジュニア時代からだが、表現力のキム選手、ジャンプの浅田選手というイメージだったが、最近ではキム選手のジャンプ、浅田選手の表現力、それぞれが素晴らしく成長している。それは二人のコーチ選びを見てもわかる。キム選手にはジャンプを得意とした往年のスター、ブライアンオーサーがつき、一方浅田選手には、芸術性を重んじるロシアのタラソワコーチがついている。

今シーズン、二人が直接対決するのは、順調にいけば、グランプリファイナル、世界選手権となる。個人的には私の地元、愛知県出身の浅田選手に頑張ってもらいたいが、パーフェクトの演技をした二人のどちらに軍配が上がるのかは、日本のファンならずとも、きっと世界のフィギュアファンも注目するだろう。

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2008年11月 8日 (土)

竜馬がゆく

朝からはっきりしない曇り空。cloud 愛犬の散歩に出掛けたが、はっきり「冬」を感じる寒さ。

さて、再来年のNHK大河ドラマ「竜馬伝」の主演、坂本竜馬役に歌手で俳優の福山雅治さんが決まったとの事。tv当初は、木村拓哉さんの名前も出ていたが、NHK側は最初から福山さん一人に絞ってオファーを出していたらしい。どちらにしても、すっきりとスマートすぎて竜馬のイメージではないが、福山さんの持っている明るく、大らかな印象は、意外とはまるかもしれない。竜馬ゆかりの長崎出身ということもあり、新しい竜馬を期待したい。

私にとっての竜馬というと、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」です。10年くらい前、手にとってから、何度読み返したかわからない。bookそして今も読み返しているところ。勤務地が東京の頃は、通勤時間も1時間以上あり、仕事も電車を利用していたので、文庫本は必須アイテムでした。そんなわけで、自宅は文庫本の山。今のマンションに引っ越す時、全部は持ってこれず、泣く泣く、何冊かはブックオフに売る事になった。そして今、手元に残っている本は、何度、読み返しても感動するものばかり。

現在は勤務地が変わり、通勤時間も30分くらい、仕事も車を利用しているので、なかなか本を読む時間がない。通勤の電車内は新聞を読むだけで終わってしまう。結果、新しい本を読む機会を逸してしまい、お気に入りの本を読み返してしまうという事の繰り返しです。でも良い本は何度、読み返しても本当に新鮮で、ワクワクするものです。

私の好きな本には特長があるようです。まずは、主人公以外の登場人物が、魅力的で丁寧に描かれているという点。また人との素晴らしい出会いによって運命が切り開かれていく展開。例えば、「竜馬がゆく」では、竜馬以外にも、桂 小五郎、西郷 隆盛などがとても魅力的に描かれているし、勝 海舟との出会いを通じて竜馬の人生は大きく変わる。

良い本との出会いは、人生を豊かにする。本の世界に入る事により、体験できない人生を疑似体験する事が出来る。これは、本の持つ素晴らしいところだと思う。

さて娘は塾のテストも近い為、7時から勉強。最近は内容も相当、難関になってきており、私にはなかなか教えられないレベルだ。せめて漢字くらいはと○付けをしている。特にトメ、ハネは細かいようだが、厳しくチェックしている。先生によっては、テストで×にされてしまう為だ。普通に見れば間違ってなさそうなのに、ハネが甘いなどと、×にされたケースが何度かあった。これは、娘にとっては悔しい事。そんな想いをしないためにも厳しく注意する。

また、この1問、1点が大きい。同じように受験勉強をして、同じような実力を持つ子供達がテストを受け、受験をする。その場合の1問、1点により、何十人もの差がついてしまう。普通の子はなかなか出来ないだろうな、という難関問題を解けなくても問題なし。ただ、皆が解けて当たり前の問題や本当は解ける問題なのにうっかりミスしてしまったという場合が一番まずい。これは本人が一番悔やまれる事になるので、うるさいと思われるかもしれないが、普段から細かい事にも注意をしていきたい。

天気が気になりますが、午後から家族で小学校に出かけます。というのも娘が鉄棒の逆上がりが出来るようになったので見せてもらうのです。以前に娘と一緒に、学校に行き逆上がりの練習をしたが、その時は、少し時間がかかるかな?という印象だったので、娘から「出来るようになったよ」と聞かされたときは、少々驚いた。相当、努力したんだろうな、と思う。とても楽しみです。急いでビデオカメラの充電をしています。

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2008年11月 5日 (水)

オバマ大統領誕生へ

アメリカの第44代大統領に、史上初の黒人大統領が誕生する。

「Change!」をキャッチフレーズに圧倒的な支持を集めた。ブッシュや共和党への嫌気が一気に若く新鮮なオバマ氏への期待感につながったのだろうか。

アメリカはもとより、各国の反応も上々のようだ。しかし私は、どうしても不安感を感じてしまう。以前より対立候補のマケイン氏とオバマ氏の経歴を比較して軽さを感じていた。そして、何より気にかかるのが、その演説、言葉の巧みさである。それこそ、彼の大きな武器であり、魅力でもある。その卓越した演説力で全米の関心を惹きつけてきた。確かに政治家にとっての言葉は大切なものだが、オバマ氏のそれは何か、上手く言えないが、ぶっちゃけ胡散臭い。歴史上、演説の巧みさで当初は国民を熱狂させ、その後、悲惨な結果に突き進んだ政治家は多い。程度の差こそあるが、小泉元首相もその譜系ともいえる。

イラクからの米軍撤退など、とても耳障りはいいのだが、対テロの主戦場はアフガニスタンとパキスタンといい対テロ戦争を強化するという政策はどうなのだろうか。

いずれにしても、自分がヒーローになる事を考えない落ち着いた政治を望みたい。アメリカ大統領というのは、アメリカのみならず、世界に対して絶大な影響力を持つ権力者である。その権力が47歳の若く、経験浅い政治家に託された。ぜひ大きな支持を力にしてブームに流されず、着実な政治手腕を発揮してもらいたい。

今の世界はまさに「パックスアメリカーナ」であり、そのアメリカのリーダーをアメリカ国民にしか選挙権が無いのが、当然とはいえ、悩ましい。

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2008年11月 2日 (日)

文化祭見学④

午後からこの秋、6校目の文化祭見学に娘と二人で出かけました。このコンビでは○○大附属中学に続く2校目の見学となりました。というのも奥さんから「少し息抜きがしたい」との要望があった為です。このところ、忙しかったし風邪気味だったので、少しでもゆっくり休んでくれたら、と思います。

今日見学予定の文化祭は日曜礼拝の都合で午後からの開催。帰ってからの勉強の負担が少しでも軽くなるように、午前中にピアノ練習、勉強の半分を頑張ってやっていた。

当初は通学の雰囲気をつかむ為にも、当然電車で行こうと思っていたが、東京にあり、渋谷乗換えでもある事から急遽、車で出かける事にした。幸い、以前勤務していた支店の駐車場が学校の最寄駅がある路線の近くにあったので、車を停めさせてもらい、歩いて駅まで行き、約20分くらいで学校に到着。

この学校は以前、通勤で利用していた電車が同じ路線で、生徒さん達をよく見かけた。制服が無いこともあり、おしゃれで上品なイメージ。校舎の近くにも仕事でよく出かけたので、自然に囲まれた良い印象を持っていた。当時、自分の娘もこんな風になってくれたらな、こんな学校に通ってくれたらな、と憧れたことを覚えている。おまけに六大学の附属という事もプラス材料として、かなり娘や奥さんに個人的に推奨していた学校だった。

そんなわけで、どちらかというと私のわがままに娘が付き合ってくれたという感じ。さて最寄駅を出たところから、既に長蛇の列。受付も受験生、一般客、優待券持参者と分かれ、かなり混雑していました。20分ほど並び、受付を済ませ校内へ。すぐに礼拝堂が目に入ります。そして緑に囲まれた伝統を感じさせる校舎。6年間を過ごすのには十分な環境です。

しかし、何というか、予想とは少し違った感じだった。娘も同じだったようで「何か、ピンと来ないんだけど・・・」と言う。確かに先日、見学した山の手にある学校の生徒さん達の対応が素晴らしすぎたと言えばそれまでなのですが・・・。でもここの生徒さん達は、皆さん元気いっぱいで、しっかりとした感じ。リーダーとなる資質を備えているような印象は受けましたが。娘はというと、やはり通学時間の心配もあり、受験候補校としては、かなり圏外に去ってしまった感じのようでした。

なかば私の憧れというわがままに付き合ってくれた娘への感謝の意味も込めて、原宿にある「チャオショップ」に買い物に行く。狭い店内には、小学生の女の子でいっぱい。娘にショートパンツをプレゼントして、竹下通りでソフトクリームを食べる。竹下通りは一歩進むのにも大変なくらいの混雑。ようやく竹下通りを抜け、表参道を進み、地下鉄へ。疲れ気味の娘に「渋渋はこの近くなんだよ」と話してみる。「こんな所、毎日来るの疲れるよ」と娘。この分でいくと東京の学校は選択肢に残らないかもしれない。

これまで6校の文化祭を見学してきたが、本当にそれぞれに特徴があり、校風がある。女子校、ミッション系、共学、進学校と、目指す方向、守ってきた伝統などの違いも感じる事が出来る。最初は面倒がっていた娘も、自分の意見を言うようになってきたので、少しは、この文化祭見学もプラスだったのかな、と自己満足している。文化祭見学の予定も残り1校になりました。最後まで、親の目、娘の感性で生の学校、生徒さん達を見てきたいと思います。

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2008年11月 1日 (土)

サンデーショック

今日から11月、今年も残すところ、あと2ヶ月。本当に1年はあっという間に過ぎるものです。近所のショッピングセンターも今日からクリスマスのイルミネーションが点火されました。xmas朝晩の愛犬の散歩も今日からウインドブレーカーを着用です。冬の足音が聞こえてきそうな11月のスタートです。

さて、来年2009年の私立中学受験はいわゆる「サンデーショック」と言われる年にあたります。これは、東京・神奈川の試験日の2月1日が日曜日に当たる場合に、日曜日礼拝を奨励しているプロテスタント校が入試日を2日に移動させる事により、他の学校も入試日を移動させたりするなどの現象。その為、プロテスタント校に人気校が多い女子校には、影響が大きいと言われている。

このサンデーショックの年には、例年ではありえない併願パターンを組むことができる。例えば「桜蔭→女子学院」「桜蔭→フェリス女学院」「雙葉→横浜雙葉」など夢のような組み合わせが実現する。よって難関校を狙っている受験生にとっては「サンデーチャンス」とも呼ばれているらしい。

とは言っても娘の受験はまだ先だし、ほとんど縁の無さそうな学校ばかりなので、あまり我が家には関係の無い話題ではある。しかし、娘が中学受験を目指して受験勉強を始めてからは、今まで関心の無かった女子校の名前や、受験の話題が耳に勝手に入りだしてしまうようだ。今のところ、娘はテストの成績に一喜一憂し、塾で友達と会うのも楽しいようで、思ったより自然に中学受験のスタートを切ったように見える。もちろん家での勉強はママの力を目一杯借りて、時には大喧嘩しながら、朝も早起きして、夜はピアノ練習もしながら、10時近くまで頑張っている。

娘に甘いパパからすれば4年生の我が娘は、とても頑張っていると思うが、受験を3ヶ月後に控えた6年生は、本当に大変なプレッシャーと闘っているのだろうな、と想像する。急に冷えてきたので、皆、体調に気をつけて、サンデーショックをサンデーチャンスに変えて欲しいと、切に思う。また受験勉強を通して、学習以外に大切な事を身に着けているはず。目標に向かって取組んできた、この数年の経験は決して無駄にはならない。自信と勇気を持って最後の冬を乗り切って本番を迎えて欲しい。2年後の娘を思い浮かべながら、そう思う。

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